健康生活の基本は食生活
この2年間、実は単身赴任状況でした。その結果は、間食が増え、食事もだらだらと、時間のつぶすために食べていたような状況もあり約8キロ体重が増えてしまいました。最高に太ったときには、72キロを超えました。
単身赴任状況というのは非常に怖い。その理由、
・一人で過ごす空白の時間が長い。
・食事が自分だけのため、シンプルですが量が増える。
どうしても、何かの不足や空白を満たすため、食べる事に頼ってしまう傾向があります。
その結果、運動を続けていたにも関わらず、食べた分だけ体重が増えるということになりました。
そして、この4月からまた通常の生活に戻りました。
現在、68キロですが、一ヶ月で72キロから62キロまでの4キロまで減量。この間は全く運動をせず、食生活の変更だけで減りました。一日3回、健康的な食事をする。何らの不満を、食べる事で埋めることもなくなったことが大きいと思います。
お昼も、良く言う社食ですが、やはり量が多い、油が多い。はじめは、警戒してご飯の量を減らしていたのですが、徐々に標準に戻り、その量に慣れてしまいます。結果は体重の増加です。
減量の秘訣は、簡単で、「外食をしない」、「間食をしない」の2点につきます。
やはり、外食はカロリーが高いのです。お店は満足感を味わって頂く為に、低カロリーよりも、量も多めに、カロリーの高い料理を出します。量的に不満に思われるより、残して頂いた方が良いのです。安全のためには料理の量も身体の大きな男性を基準にせざる負えません。食べきったらカロリーオーバーです。
また、65キロ以下に戻さなくてはなりません。
2013年5月15日水曜日
2011年1月4日火曜日
2011年のスタートに際して
新しい年が始まりました。
今年は昨年の生活を維持するという、ある意味ではより難しい課題に挑戦します。
そして、次の段階として、新たなより広い視点で健康生活の課題を考えます。それは、私個人と同時に、生活の場としての環境や生活そのものの視点です。
とにかく、新しい年が始まるということは、過去を振り返ると共にその結果を総括し、それを土台に新たな決意をもってことに臨むという意味で、とても良い事だと考えるようになりました。
昨年の総括
今年は昨年の生活を維持するという、ある意味ではより難しい課題に挑戦します。
そして、次の段階として、新たなより広い視点で健康生活の課題を考えます。それは、私個人と同時に、生活の場としての環境や生活そのものの視点です。
とにかく、新しい年が始まるということは、過去を振り返ると共にその結果を総括し、それを土台に新たな決意をもってことに臨むという意味で、とても良い事だと考えるようになりました。
昨年の総括
- 決断と今後の飛躍の準備の年
- 過去に区切りをつけ新たに踏み出すための基礎を作る期間
- 自らの基点を明らかにし価値観を見直した
- 最も重要な健康の維持や食生活の見直して体を整えることを学んだ年
- トレーニングやダイエットを具体的に実践し成果を得たともに、そのやり方を自分なりに整理した
- 健康と若さを維持するための方法を検討し実践した
- 自らの価値や外部的な評価を活動を通して得る準備をした
- 考えたことや意見を記録に残す習慣をスタートした
- 家族との生活の重要性を再認識した
- 日々の継続が目標実現のためには必須
今年のスタートにあたって少ないですが
- 昨年の結果を維持し継続する
- 手が付けられなかった毎日の積重ねを新たに3つ始める
- 計画を立て時間を効率的に使うようにする
- とにかく始める癖をつけ後から見直す
2010年11月12日金曜日
テレビのない生活
広告や宣伝のイメージに躍らせれることなく、我々の生活というものを根本から考え直そうではありありませんかというお話です。
テレビが我が家から消えて20年以上になります。全くないのではなく、見ようと思えば古くはMacのパソコンでみることが出来ました。その後も、パソコンにテレビチュナーがついている機種もあり見ようと思えば見られる状態がありました。今や、ネットでテレビも見られるが、見るべきものはないというのが現状です。一時はニュースには価値があると思っていましたが、いまや新聞やテレビよりもネットの情報のほうが信用できるようになってしまいました。
ダイエットや生活に関しての話題に戻します。
我々の生活も注意しないと、テレビの宣伝等によって色々な洗脳にされされます。テレビを見ていると、酒やビールは飲むのがあたりまえ、カップラーメンが食べたくなる宣伝、マクドナルドの高カロリー食品、飲まなければいけないような宣伝が氾濫しています。本来必要ないものを、あたかも誰もがやっているかのように、誰もが同じ行動をして食べるのが普通のように、頭に刷り込まれるのです。ドラマでは美味しい食事、ワインやお酒を誰もが飲み、食べ、競って美味しくて安い店を紹介する。食べることの是非に関しての前提条件はなしです。
美しい女優さんが美味しいものをいかにも美味しそうに食べ、言葉足らずのコメントをして宣伝が行われます。どう見ても食べすぎの量の料理が出されています。しかし、その女優さんは、普段そんな食事をしていないから、美しい女優でいられるという事実は隠されています。
現実の生活、我々の生活で、お祝い事のときにたまにお酒や料理を楽しむということは良いでしょう。人間が昔から楽しんできたものですので否定しません。しかし、人類の長い歴史で人間はそんなに豊かではありませんでした。お酒や美味しい料理は本当におめでたいときに味わうことが出来た種類のものだったのではないでしょうか。それがありがたいこと、おめでたいことをより一層際立てるのに役立ったのではないでしょうか。
その意味で、毎日の食事にはお酒や贅沢な料理は必要ないのです。友達と会っても酒で付き合いをする必要もないでしょう。軽い食事で楽しいお話をすれば良いのです。お酒と食事もテレビ、雑誌、その他の媒体が作り出した、消費を美化する世界です。テレビ等(新聞・雑誌)は今や大衆への洗脳にあふれた媒体以外の何者でもありません。市場を作る側、売る側にとって便利なツールなのです。そして、今や毎日の食事がお祝いの食事です。
そのような作られたパターンに基づいて我々の生活が行われているのです。そのようなイメージによって市場を作る操作によって、我々は生活しているのではなく、生活させられているのです。それによって我々は太ったり、健康を害しているのではないでしょうか。そして、健康を害した人、太ってしまった人に、健康食品や痩せ薬等を取り揃え、販売するというストーリーなのです。
いづれにしても、テレビを見ているという受動的な状態では色々な宣伝(洗脳)によって、健全で健康な生活は送れなくなるでしょう。できるなら、テレビや新聞の受動的情報源から、主体的情報源であるネットへと情報源の転換をしましょう。それさえ必要がないなら、そういうものから一切、情報を得ない生活というのもお勧めです。
世の中の色々なことは、自分の価値観を元に、自分の頭で考えれば良いのです。広告や宣伝のイメージに躍らせれることなく、我々の生活というものを根本から考え直そうではありありませんか。
あたかも誰もがそうするべきであるようなイメージの世界を自分もやるべきだと思い込まされないように。
テレビが我が家から消えて20年以上になります。全くないのではなく、見ようと思えば古くはMacのパソコンでみることが出来ました。その後も、パソコンにテレビチュナーがついている機種もあり見ようと思えば見られる状態がありました。今や、ネットでテレビも見られるが、見るべきものはないというのが現状です。一時はニュースには価値があると思っていましたが、いまや新聞やテレビよりもネットの情報のほうが信用できるようになってしまいました。
ダイエットや生活に関しての話題に戻します。
我々の生活も注意しないと、テレビの宣伝等によって色々な洗脳にされされます。テレビを見ていると、酒やビールは飲むのがあたりまえ、カップラーメンが食べたくなる宣伝、マクドナルドの高カロリー食品、飲まなければいけないような宣伝が氾濫しています。本来必要ないものを、あたかも誰もがやっているかのように、誰もが同じ行動をして食べるのが普通のように、頭に刷り込まれるのです。ドラマでは美味しい食事、ワインやお酒を誰もが飲み、食べ、競って美味しくて安い店を紹介する。食べることの是非に関しての前提条件はなしです。
美しい女優さんが美味しいものをいかにも美味しそうに食べ、言葉足らずのコメントをして宣伝が行われます。どう見ても食べすぎの量の料理が出されています。しかし、その女優さんは、普段そんな食事をしていないから、美しい女優でいられるという事実は隠されています。
現実の生活、我々の生活で、お祝い事のときにたまにお酒や料理を楽しむということは良いでしょう。人間が昔から楽しんできたものですので否定しません。しかし、人類の長い歴史で人間はそんなに豊かではありませんでした。お酒や美味しい料理は本当におめでたいときに味わうことが出来た種類のものだったのではないでしょうか。それがありがたいこと、おめでたいことをより一層際立てるのに役立ったのではないでしょうか。
その意味で、毎日の食事にはお酒や贅沢な料理は必要ないのです。友達と会っても酒で付き合いをする必要もないでしょう。軽い食事で楽しいお話をすれば良いのです。お酒と食事もテレビ、雑誌、その他の媒体が作り出した、消費を美化する世界です。テレビ等(新聞・雑誌)は今や大衆への洗脳にあふれた媒体以外の何者でもありません。市場を作る側、売る側にとって便利なツールなのです。そして、今や毎日の食事がお祝いの食事です。
そのような作られたパターンに基づいて我々の生活が行われているのです。そのようなイメージによって市場を作る操作によって、我々は生活しているのではなく、生活させられているのです。それによって我々は太ったり、健康を害しているのではないでしょうか。そして、健康を害した人、太ってしまった人に、健康食品や痩せ薬等を取り揃え、販売するというストーリーなのです。
いづれにしても、テレビを見ているという受動的な状態では色々な宣伝(洗脳)によって、健全で健康な生活は送れなくなるでしょう。できるなら、テレビや新聞の受動的情報源から、主体的情報源であるネットへと情報源の転換をしましょう。それさえ必要がないなら、そういうものから一切、情報を得ない生活というのもお勧めです。
世の中の色々なことは、自分の価値観を元に、自分の頭で考えれば良いのです。広告や宣伝のイメージに躍らせれることなく、我々の生活というものを根本から考え直そうではありありませんか。
あたかも誰もがそうするべきであるようなイメージの世界を自分もやるべきだと思い込まされないように。
2010年11月4日木曜日
ダイエットの本質は生活習慣改善
ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、その根底にある生活習慣の改善そのものです。
アンチエイジングの定義(アンチエンジング、私の定義)で書いたことと重複するかもしれませんが、ダイエットも含めアンチエイジングの基本は生活習慣の改善です。ダイエットだけを捕らえると、一つのテクニックや手法のように思われるかも知れません。しかし、ダイエットとは生活習慣の改善そのものですし、そうでなければ一時的なもので終わる可能性があります。
生活習慣は我々の人生の大部分を支配するものです。ダイエットは、その中でも食生活に大きく関わるもので、食事の習慣、運動の習慣、日々の時間管理やスケジュールの管理までが必要になる。特に、自分自身を管理することができるかどうかにかかっている問題なのです。
病院に長期入院など、理想状態でのダイエットは比較的簡単でしょう。しかし、日常生活でのダイエットはかなり状況が異なります。仕事の都合や家庭生活の都合でなかなか思うような時間に理想的な食事ができないことや、運動のスケジュールが取れない、付き合いで宴会にでなければならない等、色々な障害があります。それらをうまくスケジュールして、管理する能力が問われます。もちろん、自分自身が最大の敵で、空腹だとう脳の要求に対して、”NO”といって食べないことも必要ですし、疲れた怠けたいという体や脳の要求に対しても、拒絶して実行しなければなりません。自分自身の根本的要求に対して対抗できる力が必要なのです。
世の中には”食べて痩せる”などの誘惑がありますが、一時的に痩せることができたとしても、本質的な、生活習慣の改善ができていなければ、その後の生活にはプラスにならないでしょう。その意味で、ダイエットに取り組むには生活習慣の改善そのものに取り組むべきです。
そこには、自分自身の考え方や行動様式等についての考察も必要になります。過去に遡り、今まで太るままにしてきたのは、いかに自分自身を甘やかしてきたのかという事を反省するだけでなく、自分の思考・行動傾向を冷静に分析し、その部分で修正をかけなければなりません。例えば、原因がストレス太りだったとしても、ストレスを溜め込む生活習慣があったことは確実で、その習慣を直さなければ、またストレスに負けて太りだすことにもなります。そのような、原因部分を含めて、自分自身の生活習慣や行動様式への理解を深め、改善する必要があると考えます。
そのためには、家族に意見をもらって客観的に自分自身を評価することが効果的です。家族には遠慮なく色々な問題点や課題、場合によっては嫌味を言われる場合もあるでしょうが、どれを我慢する決意が必要です。家族は最大の協力者です。
年齢が高くなればなるほど、自分自身の顔と表情、体型、その他のあらゆる表面的・内面的な属性は、それを支配している自分自身の責任に帰するのです。
今回はちょっと重い話になりました。最後に、繰り返しにはなりますが、過去に太った理由を含め、自己分析を行う必要があることを強調したいと思います。それなしにはダイエットそのものが台無しになりますし、その他の取り組みも成功しません。
アンチエイジングの定義(アンチエンジング、私の定義)で書いたことと重複するかもしれませんが、ダイエットも含めアンチエイジングの基本は生活習慣の改善です。ダイエットだけを捕らえると、一つのテクニックや手法のように思われるかも知れません。しかし、ダイエットとは生活習慣の改善そのものですし、そうでなければ一時的なもので終わる可能性があります。
生活習慣は我々の人生の大部分を支配するものです。ダイエットは、その中でも食生活に大きく関わるもので、食事の習慣、運動の習慣、日々の時間管理やスケジュールの管理までが必要になる。特に、自分自身を管理することができるかどうかにかかっている問題なのです。
病院に長期入院など、理想状態でのダイエットは比較的簡単でしょう。しかし、日常生活でのダイエットはかなり状況が異なります。仕事の都合や家庭生活の都合でなかなか思うような時間に理想的な食事ができないことや、運動のスケジュールが取れない、付き合いで宴会にでなければならない等、色々な障害があります。それらをうまくスケジュールして、管理する能力が問われます。もちろん、自分自身が最大の敵で、空腹だとう脳の要求に対して、”NO”といって食べないことも必要ですし、疲れた怠けたいという体や脳の要求に対しても、拒絶して実行しなければなりません。自分自身の根本的要求に対して対抗できる力が必要なのです。
世の中には”食べて痩せる”などの誘惑がありますが、一時的に痩せることができたとしても、本質的な、生活習慣の改善ができていなければ、その後の生活にはプラスにならないでしょう。その意味で、ダイエットに取り組むには生活習慣の改善そのものに取り組むべきです。
そこには、自分自身の考え方や行動様式等についての考察も必要になります。過去に遡り、今まで太るままにしてきたのは、いかに自分自身を甘やかしてきたのかという事を反省するだけでなく、自分の思考・行動傾向を冷静に分析し、その部分で修正をかけなければなりません。例えば、原因がストレス太りだったとしても、ストレスを溜め込む生活習慣があったことは確実で、その習慣を直さなければ、またストレスに負けて太りだすことにもなります。そのような、原因部分を含めて、自分自身の生活習慣や行動様式への理解を深め、改善する必要があると考えます。
そのためには、家族に意見をもらって客観的に自分自身を評価することが効果的です。家族には遠慮なく色々な問題点や課題、場合によっては嫌味を言われる場合もあるでしょうが、どれを我慢する決意が必要です。家族は最大の協力者です。
年齢が高くなればなるほど、自分自身の顔と表情、体型、その他のあらゆる表面的・内面的な属性は、それを支配している自分自身の責任に帰するのです。
今回はちょっと重い話になりました。最後に、繰り返しにはなりますが、過去に太った理由を含め、自己分析を行う必要があることを強調したいと思います。それなしにはダイエットそのものが台無しになりますし、その他の取り組みも成功しません。
2010年10月31日日曜日
アンチエンジング、私の定義
アンチエンジングとは、
心と体の衰えを防止、老化を感じさせない心と体を作ることと定義したい。
心と体の衰えを防止、老化を感じさせない心と体を作ることと定義したい。
若々しいとは、
・健康で若々しい姿勢を保ち、スマートな体型を維持し、言動も爽やかで、好奇心旺盛、血色もよく、常に笑顔を忘れない。
- 心身ともに健康
- スマートな言動と体型
- いつも笑顔を絶やさない
- 皮膚や手足がきれいで血行が良い
- 発想が柔軟で好奇心旺盛
- 病気等がなく健康
上記の理由として、年齢と共に衰えるものとして、以下を挙げたい
- 好奇心
- 表情
- 体型や姿勢(太り、痩せ、猫背、他)
- 体各部に現れる痛みや疲労
- 皮膚や髪の毛
- 運動神経・瞬発力
- 筋力と体の柔軟性
- 血管や内臓の衰え
- 視力、聴力、味覚
アンチエイジングには生活習慣が最も重要
- 規則正しく質素な食生活
- 規則正しい生活と適度な睡眠
- 充実した仕事と生活
- 日々の運動
そして、年齢と共に衰える機能への特別なる配慮と強化施策の実施
- 頭髪の衰え対策
- 皮膚のメンテナンス(体のメンテナンス)
- 無駄な贅肉の排除(ダイエット)
- 筋肉、骨格の強化
- 体幹の強化
- 常に新しいことへチャレンジ(たゆまない勉強)
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